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揺さぶる。(授業など)

って、
業界用語です。

いろんな場面で使います。

たとえば
クラスがうまく行っているとき、
わざと壊します。
っていうのは表現が悪いか。

えっと、
さらに上を目指すための
課題を提示します。

これは、
年度初めのPTA懇談会で
保護者の方々に宣言させてもらっています。

どうしてそんなことするんですかっ?
って言われることもあります。
どうしてわざわざうまくいっているのに
壊すんですか?
って、まあそりゃそうですよね。

集団っていうのは、
慣れると、いや「馴れる」と、
成長しなくなります。

ですから、
わざと無理難題を提示したりします。
それに向かって
話し合ったり、けんかしたり、
そうやって課題を解決していくっていう経験を
中学校でしてほしいのです。

社会に出たら、
そんな無理難題はたくさん転がっていますよね。






授業でもそういう場面があります。

前々々回のブログにいただいたコメントを
紹介させていただきます。
「わかりやすい授業って
 ホントにいいんでしょうか?」
っていう話題でした。

私の思う好奇心や探求心とは、分かりにくいというストレスや教師に対する不信感から生まれるものではなく、『興味』から生まれるものです。

例えばテレビで見た人、事件、言葉、出来事などの情報が気になり更に詳しく調べてみようとする際にある感情はどんなものでしょう。

それは興味であってストレスや不信感ではないはずです。

特に学校の授業というデリケート(受けなくてはならないという言わばやらされてるという意味合いで)な場面でのストレスはまた違ったものにも発展しかねません。

その点分かりやすい授業というのは、分かりやすい授業をしてくれる教師への安心感と信頼感があり、さらにわかる喜びやもっともっとという探求心から応用力の強化にも繋がり、そこに時間を使えます。

つまり興味のわかない授業は時間が無駄なだけでなく、人間関係や心にヒビを入れてしまうことになりかねません。


大事なのは学校はただ学習指導要領に基づいて情報を読み上げる場ではないということ。

なぜコンピュータではなく人間の教師が学校という場で教えるのか、そこに答えがあるように思います。


私の考えをコメントさせてもらいました。


コメントありがとうございました。
ぐうの音も出ないというか。
おっしゃる通りです。

どうやら私は
生徒を揺さぶれないって現実から
逃げようとしていた。

まだまだ精進が足りません。
明日からまたがんばります!



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中っちゃったおじいさんが
愛想を振りまき、
おばあちゃんが調理しています。

何とも勢いのないお店でした。

またそれが、
風情だったりします。
あんなにうれしそうに
「ありがとうございました。
 またお越しください」って言われたら
うっかりまた行ってしまいそうです。




ではまた!














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